Vita japanease (short)

クラリネット ディルク・アルトマン 400~450字 

ハノーバーに生まれ、ヘルムート・パルシェック教授に師事。1985年よりSWR交響楽団首席クラリネット奏者。17歳の若さでヘルベルト・フォン・カラヤン財団に入団し、ベルリン・フィルのソロ奏者の中では最年少であった。カラヤン、チェリビダッケ、クライバー、プレートル、サー・ノリントンなどの世界的に著名な指揮者と協演経験も持つ。 

2013年に結成された「ルートヴィヒチェンバーオーケストラ」(LCP)の主要メンバー編曲者としても活動し、プロコフィエフ作曲「束の間の幻影」の編曲が2017年に国際クラシック音楽賞(ICMA)にノミネートされたこれまでにソロ、室内楽のCDを5枚リリース。また、フェラーラ、ザルツブルク、ラインガウ音楽祭などの国際音楽祭へ招待され演奏する。 

後進の指導にも意欲的に取り組んでおり、カールスルーエ音楽大学での指導、定期的に中国、日本などアジア各地でもマスタークラスの講義を行っている。ピアニストの岡本麻子氏と共に開催したリサイタルに対し、第33回青山音楽財団バロックザール賞を受賞。 

日本のヨーゼフ(JOSEF)社製の楽器を奏で、その専門における最も多才な奏者の一人である。 

Vita japanease

クラリネット ディルク・アルトマン Dirk Altmann 
ドイツを代表するクラリネット奏者であり、歴史的な演奏方法の円熟と豊かな表現力に定評がある。ハノーバーに生まれ、地元のブラスバンドであるアカデミー・オブ・ミュージック・アンド・シアターでヘルムート・パルシェック教授に師事。その後、ベルリンのテアター・デス・ヴェステンス、バイエルン国立歌劇場を経て、1985年よりSWR交響楽団(旧シュトゥットガルト放送交響楽団の首席クラリネット奏者として活動している。 
また、17歳の若さでヘルベルト・フォン・カラヤン財団に入団し、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のクラリネット奏者ソリストの中では最年少の一人であった。ヘルベルト・フォン・カラヤン、セルジュ・チェリビダッケ、カルロス・クライバー、ジョルジュ・プレートル、サー・ロジャー・ノリントンなどの世界的に著名な指揮者との協演経験も持つ。 

 

2013年には弦楽器、管楽器を組み合わせた8人の室内楽ユニット「ルートヴィヒチェンバープレイヤーズ」(LCP)を結成。主要メンバーとして世界各地で演奏活動を行っている。編曲者としても意欲的に活動し、LCPの演奏曲目のほとんどの編曲を行っている。プロコフィエフ作曲のピアノソロ曲「束の間の幻影」の編曲は2017年に国際クラシック音楽賞(ICMA)にノミネートされた 

音楽の伝授や後進の指導にも意欲的に取り組んでいる。シュトゥットガルトおよびカールスルーエの音楽大学での指導経験を持ち、ゲーテ・インスティトゥートの企画旅行に参加し、インド、アフリカ、中近東を訪問。2000年に万国博覧会がハノーバーに裁定した際のコンサートでも演奏し、2013年からは定期的に北京、瀋陽、台北、大阪、東京などアジア各地でもマスタークラスの講義を行っている。 

 

これまでにソロ、室内楽のCDを5枚リリース。モーツァルトのクラリネット作品集をはじめ、シャルル・ケクラン、ロベルト・シューマン、パウル・ヒンデミットの作品やフランスの幅広いレパートリーを収録(Hänssler classic、TACETレーベル)。また、フェラーラ、シュヴェッツィンゲン、ザルツブルク、ラインガウ音楽祭などの国際音楽祭へ招待されているさらに、日本では岡本麻子(ピアノ)、白井圭(ヴァイオリン)、横坂源(チェロ)、幣隆太郎(コントラバス)の日本人プレーヤーとの素晴らしい友情とプロジェクトを築いており、そのメンバーと共に収録演奏したオリヴィエ・メシアン「世の終わりのための四重奏曲NHK-BS「クラシック倶楽部」にて放送された。2023年に岡本麻子氏と開催したリサイタルに対し、第33回青山音楽財団バロックザール賞を受賞。 

日本のヨーゼフ(JOSEF)社製の楽器を奏で、その専門における、最も多才な奏者の一人である。 

Aoyama music award

2024/ March 02.

15:30
Barocksaal Kyoto, Japan

My pianist Prof. Mako Okamoto and I received the Aoyama Music Award for our concert with the programme "Traumgekrönt" on 18 March 2023. The award ceremony will also take place on 2 March 2024 in the Kyoto Baroque Hall.
Many thanks to Laura-Erika Nakamura from Josef Woodwind Manufacture, who took great care of the concert organisation.
The Aoyama Music Award is a prestigious Japanese music prize that is awarded once a year. The winners are honoured for their achievements and their potential for the further development of music.
The prize is endowed with JPY 2,000,000.

September/29 Concert Chișinău

Weber clarinet concerto no. 1

2023/ September 29. 18:00 Palatul Republicii Chișinău, Moldova
At the end of September, I will hand over an oboe as a donation from the SWR Symphony Orchestra to the Philharmonic Orchestra in Chișinău, Republic of Moldova. As a musical greeting, I will perform the Clarinet Concerto No. 1 in F minor by C. M. von Weber with the orchestra at its season opening.

Mountain City Summer 2023

Festival Bergstadtsommer

2023/ September 02. - 09.
Sankt Georgen im Schwarzwald

This year, my long-time chamber music partner Gen Yokosaka (cello) is expected at the Bergstadt Summer. In addition to works by Elgar and Dvorak at the orchestra concert, we will play some of my arrangements of Johann Strauss, Leos Weiner and Kurt Weil at the opening concert. We have invited Susanne Zagar-Swiridoff as a current composer.

Traumgekrönt in Kyoto

Recital with Mako Okamoto, Piano

2023/ March 18. 17:00 Barocksaal Kyoto, Japan
My romance journey begins in the nice Barocksaal in Kyoto

Donaueschinger Musiktage 2023

Figaro with Kyogen Theater

10.03. Osaka12.03. Tokyo

 

With my Swiss wind colleagues, the KlangArt Ensemble, we are part of a performance of “La nozze de figaro”, which includes four different Japanese and German art forms.